大分県佐伯市 腰痛・肩こり・膝の痛み等 運動器疾患専門鍼灸院

訂正ってなんだっけ?

訂正ってなんだっけ?

前回、講和条約が締結された時点でチャラになった云々言っていたのは、国際法のアムネスティ条項なるものを根拠にしていたのですが、少し調べものをしていて、肝心の講和条約にとんでもない毒が仕込まれていたことを見つけてしまった。

サンフランシスコ講和条約の十一条に、裁判を受諾し、刑を執行する旨の釘がさしてある。 アムネスティ条項では、「講和条約が結ばれたら裁判自体チャラですよ。ただし、変な条文が無かったらね。」と言っている。

ぐはっ!    だ、大丈夫、全然平気です。足元が少しぐらついて、思わず素数を数えてしまっただけです。

ただ少し言い訳させてもらうと、この話や類似の議論は、専門家たちの間でも法の解釈や翻訳の正誤にわたって鎬を削ってされており、結論のようなものは未だついていないようだ。

だけど、法というものは法それ自体よりも、いかに従われたかが重要なのだとも愚考する。

あの裁判が全くの茶番であったとすることに異存はないが、それでも日本は、悪法もまた法と黙ってこれを飲み、刑を執り行い、また法に則って残りの戦犯を全て赦免し、その後の扱いも修復したのである。

そして今日に至るまで、中国、韓国を除いてどこからも文句を言われてないのだから、世界中に承認されているとみてよいだろう。よって、戦犯は存在しない。(中韓は除いて)

そう言う訳で、例の文言は「戦犯はいたが、講和条約が結ばれた時点でよって、チャラになった云々」を「人ん家のことに首突っ込んでくるの、いい加減にやめてくれない?」と訂正します。

こっそり書き直さずに、こちらで訂正したのは、ネタとしておいしいからそのほうが潔いのではと思ったからです。


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